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育苗について、

今年試してみようと思っていることの一つ、
無肥料培土で育苗を始め、様子を見て追肥していくやり方を試してみたいです。
通常、育苗培土は箱あたり、元肥2.5ℊから3ℊ位の窒素があるように思います。
理屈では、種もみは2.5葉位まで胚芽の栄養で育つことになってます。
その頃からの少しの追肥で育苗できないか?
初期、無肥料あるいは低窒素なら、初期の葉は小さくなり、葉齢が増しても、ある程度の播種量があっても光環境は良くなりはしないか?
ならば播種量がある程度あっても健康な成苗が育ちはしないか?
そしたら田植え時の欠株の対処になるのでは?
根の張りも窒素濃度が低い方が良くなりはしないか?
また無農薬有機の育苗培土は生産者が限られとっても高価です。
無肥料の焼土は安いので、もしそれで育苗できれば、経費の節減にもなります。
そういったことで、今年から実験を始めてみます。

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木崎湖Y

Author:木崎湖Y
信州の木崎湖畔で農業を営んでいます。

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