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露天での育苗

普通、稲の育苗をするときにはビニールハウスなどを使って稲の苗を寒さや風から守りながら育ててやります。
特に信州は寒いですから育苗時の苗の保温は不可欠なものとされています。

特に木崎湖畔は標高750m近くあり、信州の中でもとっても寒いところです。

今年、自分はこんなところで露地における育苗を試みました。
おそらく普通の人から見たら大変無謀な試みです。

まだ田植えまで2週間ほどあるので油断は出来ませんが今のところ順調です。
もしこれが成功すればある意味では画期的なことです。

写真は湖畔の田んぼの一角で育苗をしている様子です。

0514.jpg

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No title

木崎湖のYさん、ども。ここのところ涼しい(寒い?)
気候に成っていますが苗は大丈夫でしょうか?。

 田植えですか~。23、24日は予定が入っている
ので、行けるとすれば30と31日ですね。

 私の家の近くでは苗は畑で作る農家も有れば、
Yさんと同じく田んぼで育てている農家も有ります。
ほとんどお茶栽培との兼業農家です。

No title

Kikyou さん
寒いときには水を深く張ることで苗を保護します。
苗は五度以下になると障害を受けますが水温が五度以下になるということは冬でない限りあまりないから、水を保温材代わりに使うのです。
安全圏における露地育苗がどのように行なわれているかよく知りたいです。一度見に行きたいくらいです。
というのは少なくとも信州にはおそらくその方法で育苗している農家はなく勉強する機会がないのです。
田植えはうまくすれば30までには終るかもしれないのですがまた細かいことはお知らせしますね。
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木崎湖Y

Author:木崎湖Y
信州の木崎湖畔で農業を営んでいます。

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