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秋の肥料まき

大町の今朝の気温は氷点下で、田んぼには氷が張っていました。

この頃になると、人から「今も田んぼで何か仕事があるのですか?」とよく聞かれますが、今頃の田んぼの仕事の忙しさは春の時とあまり変わりありません。

ぼくのところでは70アールの田んぼのお米を全て天日干しにしていますが、この天日干しの作業はその段取りや作業自体も手間が要るのですが、後片付けも結構大変です。

脱穀し終わった藁は機械で細かく切断しますが、今度はその切り藁を田んぼ中に均等にムラの無いように撒きます。
藁も来年以降の肥料となります。
これは手作業なので大変です。
地味な仕事の割りにとっても疲れます。
昨日は小雪が舞う中の作業でしたが、藁撒きをしているとTシャツになろうかというくらい全然寒くありません。

11044.jpg

藁を均等に撒き終わったら今度は来年のための肥料(米糠)を撒きます。
この肥料は殆ど来年には残らないといわれていて、僕も経験上そうであると感じています。
しかし、田んぼの土作りという観点と藁の分解を早めるために有機物を撒いておくのはとてっも有効であると考えています。

1104.jpg

土作りは料理をしているようで楽しいです。

11042.jpg

11043.jpg



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木崎湖Y

Author:木崎湖Y
信州の木崎湖畔で農業を営んでいます。

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