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心地よい疲れが・・・

今日もよい天気で脱穀日和でした。
なので小さめの田んぼを含めて二枚分の脱穀でした。
今日で半分以上の脱穀が終りました。

脱穀したあとの籾の入った袋を運ぶのが大変です。
夫は肩に担ぎ上げて運びますが、私は30キロ以上の袋はかなり苦労しますし、下が柔らかい田んぼでは軽トラの停めてある道路まではたどりつくことができません。

心地よい疲れで、今晩もぐっすり眠れそうです。

1016.jpg

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No title

 30kgの袋を担いで何往復されたのでしょうか・・? 肩に食い込むあの重さは忘れようがありません。
 重さもさることながら、前かがみ状態から担ぎ上げる時に腰にかかる負荷が大きいことと、湿田ゆえに立ち上がろうとしても長靴を履いた足が抜けず次の1歩がすぐに出てこないこと、歩く途中でも埋まってしまって足が出なくなることが大変でしたネ。
 一度や二度の手伝いと違って、すべての田圃の分をお2人で運ばれるわけですから、腰を著しく損傷したり将来の腰痛に繋がるのではないかと心配です。
 20kgならお腹の前に抱いて運ぶことも出来ますが、30kgはあまりに重過ぎます。一連の作業の中で、唯一力持ちでないとできない仕事だと言うのがとても気になり、長く続けて行くためには抜本的な対策が必要だと思いました。
 例えばスノーダンプ(雪降ろしに使う一輪車のソリ)を使って、潟スキー(有明湾の)のように田圃を滑らせて押す(または引っ張る)~等と言うのはいかがでしょうか・・。うまく行けば誰でもが楽しんで作業できるかも知れません。
 機会を見て竹でソリを作り、実験して見ましょう・・。
 

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Re: No title

木偶野呂馬さん、こんにちは。
さすがです!!
僕もこれはいつか解決しないといけないと思っていました。
農作業の根本を教わった師匠(シベリア帰りの鬼のようなお爺さんでした。)からは、いつまでも体力があると思うな、継続できる仕事の仕方を考えろ、といつも怒鳴られました。
(僕は以前、農業法人で働いていました。大変厳しいところでしたが、大変良い経験です。)
ただ、今は体力づくりのような軽い気持ちでやっていますが、早いうちに考えなければという思いは常にありました。
是非お知恵をお借りしたいです。
特にここは湿地なので何か考えないといけません。
明るいときはともかく、暗くなって見えなくなると全然足が抜けないところにお米を担いではいってしまうと大変なことになるのです。
また是非よろしくお願いします。

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木崎湖Y

Author:木崎湖Y
信州の木崎湖畔で農業を営んでいます。

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