-

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

育苗について、

今年試してみようと思っていることの一つ、
無肥料培土で育苗を始め、様子を見て追肥していくやり方を試してみたいです。
通常、育苗培土は箱あたり、元肥2.5ℊから3ℊ位の窒素があるように思います。
理屈では、種もみは2.5葉位まで胚芽の栄養で育つことになってます。
その頃からの少しの追肥で育苗できないか?
初期、無肥料あるいは低窒素なら、初期の葉は小さくなり、葉齢が増しても、ある程度の播種量があっても光環境は良くなりはしないか?
ならば播種量がある程度あっても健康な成苗が育ちはしないか?
そしたら田植え時の欠株の対処になるのでは?
根の張りも窒素濃度が低い方が良くなりはしないか?
また無農薬有機の育苗培土は生産者が限られとっても高価です。
無肥料の焼土は安いので、もしそれで育苗できれば、経費の節減にもなります。
そういったことで、今年から実験を始めてみます。
スポンサーサイト
プロフィール

木崎湖Y

Author:木崎湖Y
信州の木崎湖畔で農業を営んでいます。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
リンク
FC2カウンター
カレンダー
01 | 2015/02 | 03
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
お天気
ただいまの時刻
RSSリンクの表示
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

検索フォーム
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。