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今年もみそ作り

今年も味噌作りの時期になってきました。
今年も大豆4キロ分のみそをしこみます。
例年どおり、4回に分けて作ります。今日はその一回目。

1キロの大豆は前日から水につけておき、測ってみたら2キロになってました。
そこへ500グラムの塩と、1キロの麹が入るし、さらに大豆を水で茹でるので、その水分をたすと、だいたい4キロの味噌ができることになります。

私は今年も16キロのみそを作る予定です。

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話は変わりますが、一昨年の秋に漬けた沢庵、はじめは食べてたんですがそのうち食べなくなり、その樽をずっと放置してたんです。

今日、みそを仕込むのにもう一個樽が必要になり、その沢庵の樽を久々に開けてみたんです。
当然表面には黴がびっしり、中の沢庵もエライことになっているのでは…、と思って取り出してみたら、とってもきれいではありませんか。

カビは表面だけで、中蓋の下の糠床はきれいでしたし、その中に浸かってた沢庵は黄金色でした。
早速切って食べてみたら、味がしみてて、やさしい酸味があり、また、パリパリした歯ごたえがあり、とてもおいしかったです。

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漬けもの好きの次女が「おいしい、おいしい」と言ってそれをたくさん食べました。
それにしても、二年間美味しく保存できる漬けものって、発酵食品って、すごいなぁと思いました。
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小豆からぜんざい

先日のブログにupしたぜんざいのお話。

昨年も畑で三畳分くらいの小豆を作りました。大納言という種類の小豆です。
五月の終わりに種を蒔きました
夏には黄色い花を咲かせます。

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それが秋になって実をつけます。

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実は一斉に熟すのではなく、順々にですから、大豆のように株ごと収穫するのではなく、熟したさやを選んで少しずつ収穫していきます。

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そのまま縁側に干しておきました。
そしてパリパリの鞘から小豆を取り出します。
すると中には規則正しくかわいい豆が並んでるんです。

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たくさん集めた小豆をコトコト煮ます。
小豆は大豆のように前日から水につけておかなくてもいいので、その日のうちに食べられるのがいいところ♪

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砂糖と塩少々で味付けして、焼いたお餅をいれて完成しました。

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手間がかかるのですが、自家製の小豆の味は格別なので、毎年すこしだけ作っています。
雑味が無く、豆の味と香りが濃いのです。
この冬、また作ろうと思います。

お餅だいすき

昨年もほんのわずか、自家用分だけもち米の作付けをしました。
品種は白毛もちというもち米で、甘味と粘りが強いのが特徴です。
このお米は、稲の姿は背が高いので、コシヒカリといっしょの田んぼの水口付近に植えていましたが、すぐにそれとわかりました。

倒れやすいので作りにくく一般的にはあまり出まわってはいないようです。

昨日も餅つき機でこのお餅をつきました。

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家族で、手で丸めました。

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つきたてのお餅はほんとに美味しく、食べるとしあわせ〜な気分になります。

特に長女と私はきなこ餅が大好き。

もうもち米は残り少なくなったけど、今度は自家製小豆で餡子を作ろうと思います。
でもその前にサヤから豆を出さなきゃ。


今年もみそ作り

いつもの年より遅くなったけど、今年もみその仕込みを始めました。

今年も四回に分けて計16キロを仕込みます。

あらかじめ水につけておいた大豆を圧力鍋で十分煮てやわらかくします。

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茹であがった大豆を大きめのボールに入れてビンの底ですりつぶし、

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そこへ塩と麹を入れてよーく混ぜて、あとは樽に入れて半年以上ねかせておくだけ。

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この作り方が定着するまでは、みそ作りは大がかりでスムーズにいきませんでした。

一度にたくさん仕込むよりも、分けて仕込む方が簡単にできることがわかってからはそうしています。

また、圧力鍋で大豆を煮るようにしてからは作業が飛躍的に効率よくなりました。

自家製みそを使い始めると、市販のみそは味がきつく感じられるので、毎年この季節、ちょっとがんばって仕込みます。

それでも一年分には足りないんですが。

ほろ苦い春の味

先日、夫と子どもたちが家の周りに出てきたふきのとうを採ってきてくれたので、ようやくほろ苦い春の味を楽しむことができました。

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天ぷらにして食べました。
これを食べないとこの地に春が来たって感じがしません。
地面からのパワーをもらえるような気がします。

それから、春らしい食べものの話ではありませんが、昨日浸し豆を作って食べました。
昨年 収穫したくらかけ豆を茹でて醤油に浸すだけのシンプルなものなんですが、くせになるおいしさなんです。
信州に来てはじめて食べたお料理です。

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木崎湖Y

Author:木崎湖Y
信州の木崎湖畔で農業を営んでいます。

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