木崎湖畔の散歩道・・・稲尾から海ノ口へ

連休の初日、空気がぴりりと冷たい朝でしたが、日差しがあり、家の中にいるのがもったいないような感じがしました。

ご近所のお料理名人のブルーベリー園の奥さんのところへ用事でうかがったら野沢菜漬けのことで話がはずみました。
そのあとそのまま次女と近所を散歩しようということになりました。

稲尾から海ノ口まで湖畔の小径が整備され、歩きやすくなっていました。
前々から歩いてみたいと思っていたのでその道を歩きました。

スタート地点の稲尾駅近くの踏み切り付近。
夏にお世話になったブルーベリー園の木々が紅葉しています。

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くねくねと曲がった湖畔の道。
土手にはリースが作れそうな木のつるや木の実があるのを発見。
次女と今度は長女もいっしょに鋏を持ってきてリースの材料を集めよう、と話しました。

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こんな小さな古ぼけた橋がありました。
木がはずれて下が見えてる箇所もありましたがかわいらしい橋です。

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いつもは向こう側から写真を撮ることが多いのですが。
また違ったところから見る木崎湖も素敵です。

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海ノ口で線路を渡ると目的地の縁川商店さんへ到着。
あたたかいお茶とおしゃべりで楽しいひとときでした。
野沢菜と野菜ミックスとかぼちゃのおやきを買って帰りました。

国道を歩くよりずっと楽しいし、なんだかあっという間に感じました。
また歩こうっと。

野沢菜、収穫して漬けました

今日も師走並みの気温だったそうです。
ほんとに寒くて動きづらかったけど、私には近日中に外でしなければならない大仕事が残っていました。
今日の晴れの日は貴重なようなので"今日だ!!"と思い、実行しました。

それは野沢菜の収穫と加工です。

野沢菜をまず収穫。

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今年は最初の生育は順調だったのですが、かなり大きくなってから小さな黒い虫にかじられ、被害に遭い、収量は少なめでした。丈もあまり出ませんでした。

収穫したら菜っ葉もんはすぐ加工しなければしなびてしまいます。
樽に水をためてお菜洗いです。

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ここまでできたらひとやすみして洗った野沢菜をすこし乾かします。

昼食後、今度は漬け込みです。
今年は四角い漬物樽に漬けました。

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野沢菜の収穫量が少なかったので、いつもは漬けない野沢菜の蕪も今年はいっしょに漬け込みました。野沢菜の蕪はおいしいのですがいつもお菜を洗うので疲れてしまい、蕪まで洗う余裕がなかったのです。

さてさて、今年の野沢菜漬けはうまくいったかな!?
まずはすぐに水が上がってくるか心配です。
いつまでたっても難しい野沢菜漬けです。

急に寒くなりました

今朝の最低気温は氷点下二度。
なんだか急に寒くなりました。

長女の通学時間は早いので寒いから制服の上に何か着て行きなさいというのですが、人目が気になるお年頃で、みんなの様子を見てからと言うのです。
風邪を引いてからでは遅いのでなかば無理矢理、指定のセーターの下に目だたないカーディガンを着させました。
(今日やっとバレー部のジャージが届いたので明日からはそれが着られます。)

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庭の端っこから雪に覆われた鹿島槍の先っちょがすこーし見えます。

今日は夕食で畑の小松菜を食べようと決めていました。
日が暮れる前に採っておかねば・・・。

畑より見た近所の何気ない風景です。

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冬の空

午前中出かけるときにアルプスの方を見たら雪が積もっていました。
雪雲がかかり、まだ降っているようでした。

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下界は雪混じりの雨でした。昼間だというのにすごく寒い。
空は灰色。冬の空です。

温まりたくて昨晩の鍋の残りのお汁でおじやを作って食べました。
やけどしそうでしたがおかげであったまりました。

ふとYouTubeでなにか音楽が聴きたくなりました。
思い出したのは去年みつけた演奏でした。

高校の頃、吹奏楽部だったのですが、そのとき大好きだった曲です。(ごめんなさい、吹奏楽、クラシックに興味のない方はスルーしちゃってください。)

ホルストの"吹奏楽のための第一組曲"。(クリックすると曲が流れます、ご注意ください)
この曲は吹奏楽の中ではメジャーらしくていろんな楽団が演奏していますが、この演奏がかなりすばらしかったです。

この曲を聴くと高校生のころの冬が思い出されます。
あの頃のみんなはどうしているかな・・・。

・・・もうすぐ年賀状の季節ですね☆

晩秋の風景

今日は午前中は晴れていましたがなんだか弱々しい太陽の光で晩秋だなぁと感じました。
明日の午後から雨の予報で、そのあとはますます気温が下がり、冬に近づいていくということでした。

近くの小熊山付近の風景。
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静けさ漂う晩秋の木崎湖畔でした。

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大根の収穫

気になっていた大根の収穫を今日やっとすることができました。
一番収穫したかった時期より少し遅れてしまいました。

畑から収穫した大根を一輪車に乗せ、庭の池のところに運びます。
大小いろいろですが八十本くらいありました。

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収穫した大根はすぐに池の水で洗います。
土がついたままおいておくと後で洗っても土が落ちにくくなります。

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当たり前のことですが、スーパーに並んでるのと違い、いろんな形があって楽しいです。
同じように育ててるんですがねぇ。

白菜はぎりぎりに植えたけど、なんとか収穫できそうです。
立派に結球してきました。
冬の間結構もつので保存のことを考えるとぎりぎりに収穫できるのがベストだと思います。

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家で育てると小松菜ってすごく大きくなります。
市販の倍くらいになるときもあります。

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今日は子供たちがふたりとも家にいたのでウサギ小屋の掃除をしてくれて、うさぎたちはお外でひなたぼっこ。
大根葉は、うちで食べるとき以外は畑で切り落とすのですが、今回は去年の冬うさぎのえさの野菜に困った経験から、干して食べられるようにできればと、かごにいっぱいとってあります。

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アップルパイ

今日は朝から昼にかけて結構たくさん雨が降っていました。
長女の部活があったので早起きしてお弁当を作り、車で学校まで送った後、家事を片付けました。

早起きすると家事が早く終るのは良いことです。
五時に起きるのもすっかり慣れました。(最近は夜明けが遅いのでちょっときびしいときもありますが・・・。)

雨でやりたい外仕事ができないので、今日はお料理することにしました。
りんごの甘煮づくりをしました。
落下りんごを大量に頂いたので今日で作るのは三回目です。
毎朝ヨーグルトにかけて食べたり、そのままシナモンをかけて食べたり、パンにつけたりしてます。

鍋いっぱいになるくらいのりんごをひたすら皮剥いてうすくスライス。

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砂糖とあればラム酒、レーズンも加えてりんごが透明になるまで煮るだけです。

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りんごを煮てると甘酸っぱい香りがいっぱいひろがり、しあわせーな気分になります。
それで今日は更にアップルパイがどうしても作りたくなりました。
パイはレシピによっては大変手間がかかりますのでめったに作れません。
でも今日は次女も手伝ってくれるというので作ることにしました。

小麦粉の中にバターを細かく刻んで塩少々の入った冷水をすこしずつ垂らし、生地をまとめていきます。それをたたんでのばして冷蔵庫で寝かす、をくりかえします。

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ようやく出来た生地をパイ皿にのばし、作っておいたカスタードクリームとりんごの甘煮を順にのせ、生地を細くきったリボンで飾り、オーブンで焼きます。

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こんな感じに素人っぽく仕上がりました♪
バターとりんごの香りがとてもよく、生地はサクサク。
家族みんなが笑顔になったことは言うまでもありません。

モルモットのこと

今年は、今まで十年余り世話になっていた酒蔵の仕事が始まるその前に、少しだけ別のお蔵にお手伝いに行かせてもらっています。

このお蔵の蔵人は僕を含めて、みんな夏の間は百姓で、米作りをしています。

僕は農業が唯一の趣味なのですが、今のお蔵では休み時間などに米作りのことをはじめとした農業ネタで話をして情報交換するのがとっても楽しく、貴重です。
(いつもお世話になっているところでは農業のことについてはあまり話題にならなりません。一人で農業の本を読んで勉強して休み時間を過ごします。それはそれでとても貴重な時間です。)

今日の一番面白かった農業ネタはモルモットのことです。

仕事仲間のひとりが、「モルモットの世話をしている」、という話をしました。
ペットを飼う、というガラではない人なので、ストレートに、「なんで飼っているんですか?」と聞くと、「食用です」、という答えです。
「やはりそうか」、と僕は思いました。
やっぱり、と思わせる人なのです。

モルモットというのは結構美味しいのだそうです。

モルモットはよくハムスターと混同されるけど、モルモットはどちらかというとウサギ。ハムスターはネズミなのだそうです。

モルモットは完全な草食なので内臓なども臭くは無く肉もクセがなくおいしいということ。
(ネズミの仲間は雑食なので臭いのだそうです。)
毛抜きも簡単で肉処理がしやすいこと。
繁殖も鶏などに比べてとっても簡単なこと。
餌も用意に収集しやすいこと。
おとなしく飼いやすいこと。(簡単な施設で飼える。)

以上のような点で、自給自足型の生活における動物性蛋白源の確保においては随分と有利性があるのだそうです。
(彼は自給自足型の生活をかなりのレヴェルで実践している人です。)

お客さんに食べさせると、みな美味しいと喜んで食べるそうです。

アフリカや南米などでは、けっこう地域の食材として一般的なのだそうです。


僕は今のところ、イメージ的にモルモットを食べることに抵抗があります。
(単に、イメージ的に、です。)

でも、とっても大事なことを聞いたと思いました。

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(これは我が家のペット、ワカバ&ハル・・・どきっ)


プロフィール

木崎湖Y

Author:木崎湖Y
信州の木崎湖畔で農業を営んでいます。

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